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我が家らしい学校選びと教育移住の形~Wガーディアンビザ取得~

実際にGLOBRIDGEをご利用いただいたご家庭に、マレーシア留学を決断されたきっかけや、現地での体験についてお話しいただきました。嬉しいご感想が続々と届いております。今回は、そんなリアルなお客様の声をご紹介いたします。

GLOBRIDGEは、単なる留学エージェントではありません!
ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、未来のビジョンに寄り添いながら、"安心して一歩踏み出せるサポート"をお届けしています。

2026年8月 インター校へ入学された I様(7歳3歳)より

①なぜマレーシアを選びましたか?きっかけがあれば教えてください。

もともと私自身に「いつか海外で暮らしてみたい」という思いがありました。

帰国生の多い大学に通い、短期留学も経験していましたが、年単位で海外に住んだことはなく、「家族みんなで海外に暮らしたら楽しそう」と考えたのが始まりです。
夫の同僚にも海外移住をした方がいて、少しずつ移住先の選択肢を調べるようになりました。

候補に挙がったのは、オランダ、カナダのバンクーバー、フィリピンのセブ、ドバイ、シンガポール、オーストラリア、そしてマレーシアです。



インターネットやYouTubeで情報を集め、子どもの生活環境、治安、気候、日本との時差、住宅事情など、自分たちなりの比較ポイントを整理して絞り込んでいきました。

調べる中で、寒さや雨の多い時期の子育て、住居費の高さ、家探しの難しさなどが気になりました。
ドバイについても、暑さや費用、日本との時差が、私たちの暮らしには合わないかもしれないと感じました。

その中で、条件のバランスが一番よかったのがマレーシアです。
特に日本との時差が1時間なので、日本との仕事のやり取りを続けやすく、子どもの帰宅時間に合わせた生活も組み立てやすいと感じました。暖かい気候や住宅環境も魅力でした。

そこで、2024年に家族で1週間、旅行を兼ねてマレーシアを訪れました。
実際に滞在して「ここなら暮らせそう」と思えたことで、移住がより具体的な目標になりました。
その後、2025年に学校見学を行い、学校と生活環境を確認したうえで、2026年に家族での移住を実現しました。

② GLOBRIDGEを選んだ経緯は?

2024年頃、移住について情報を集めていた時期に、都内で開催されたマレーシアの留学フェアに参加したり、複数のエージェントの方とお話ししたりしていました。

学校についても、ウェブ上の情報をExcelにまとめ、条件や優先順位を整理しながら候補を絞っていました。
その過程で参考にしていたのが、Sawaさんのブログやnoteです。
ブログ:https://trilingual-edu.com/
note:https://note.com/trilingual_edu

私たちは、学力を伸ばすことだけを目的に移住を考えていたわけではありません。
子どもに合う学校かどうか、学校の近くで家族が暮らしやすいかなど、教育と生活の両方を大切にしていました。
だからこそ、学校の設備やカリキュラムといった基本情報だけでは判断しきれない部分がありました。

Sawaさんの発信には、実際に学校を訪れて感じたことや、ご自身の視点からの具体的な意見が書かれていて、とても参考になりました。学校が公表している情報を整理するだけでなく、現地を知る方だからこそ分かることが伝わってきたんです。

自分で調べられる情報は、ある程度自分でも集められます。せっかくエージェントにお願いするなら、その先にある、調べるだけでは分からない部分を相談できる方がよいと思っていました。その点で、Sawaさんなら私たちの条件に合わせて具体的な意見をいただけそうだと感じました。

学校選びに加え、移住や生活についても幅広く相談できそうだったことも決め手です。
そうして、2025年の学校見学をGLOBRIDGEにお願いすることになりました。

③見学でマレーシアに来てどう思いましたか?

2024年に家族で1週間滞在した際に「マレーシアなら暮らせそう」と感じ、翌2025年には、学校選びを目的に訪れました。

GLOBRIDGEに学校見学をお願いし、実際に複数の学校を回ってみると、私自身もとても楽しく、「来てみないと分からないことがたくさんある」と実感しました。

事前に学校の情報はかなり調べていましたが、先生や生徒の様子、その場の雰囲気、そして子どもがどう反応するかは、ウェブ上の情報だけでは分かりません。
子どもと一緒に訪れたことで、学校との相性を考える手がかりが得られました。

Sawaさんとは、見学中だけでなく、車で移動しながらお話しできたこともよかったです。
見たばかりの学校について、現地の学校をよく知る方の意見を聞きながら、自分たちの印象を整理することができました。

また、下の子が小さいこともあり、私たちは学校の近くに住みたいと考えていました。
そのため、学校見学に合わせて周辺の物件も確認しました。学校自体は想像以上に魅力的でも、周辺の生活環境や毎日の通学を考えると、わが家には難しいと感じるケースもありました。

学校としての魅力と、家族が無理なく暮らせる環境。その両方を現地で確認できたことが、大きな収穫でした。2024年の滞在で得た「暮らせそう」という感覚が、2025年の学校見学を通して、具体的な生活のイメージに変わりました。。

④UCSIに決めた理由は?

2025年に学校見学をした際、子どもの反応が最もよかったことが、一番の決め手でした。

もともとUCSIには、立地の面でよさそうだという印象を持っていましたが、見学前から第一候補に決めていたわけではありません。
実際に訪れ、子どもが興味を示す姿を見られたことで、私たちの中でも気持ちが固まりました。

UCSIでは、ITを活用した教育にも力を入れており、年齢が上がるにつれて、ロボティクスやeSports、コーディングなど、これからの時代を生きる子どもたちに必要な学びに幅広く触れられる環境が整っています。

こうした実践的で興味を引くプログラムが充実している点も、子どもたちが非常に興味を持ったポイントの一つでした。

私たちが重視していたのは、教育面の条件だけでなく、子どもに合っていることと、家族が暮らしやすいことです。
他にも魅力的な学校はありましたが、学校周辺の環境や毎日の通学を含めて考えると、UCSIはわが家に合っていました。特に下の子には長い通学時間の負担をかけたくなかったので、学校の近くに住めることは大きなポイントでした。

見学当時、下の子については別の幼稚園も考えていましたが、その後、ビザのことも踏まえてUCSIに入学することにしました。

2026年に入学して幼稚園部を訪れると、見学した頃よりスペースが広がっていて、お部屋もおもちゃも充実しており、うれしい驚きでした。
現在は長男がYear 3、次男が幼稚園部に通っています。
子どもの興味と日々の暮らしやすさを合わせて選び、結果的によかったと感じています。

⑤マレーシア移住後の感想は?

2026年に家族で8月移住し、現在は10月。
1か月程で無事に子供2人、そして私達夫婦の保護者ビザも取得でき、ようやく安心して、生活も落ち着いてきたところです。

移住前後で特に大変だったのは、住まいを整えることでした。
今回はひとまず3年ほどの滞在を見据え、日本の自宅を貸し出すために家財道具を移す必要がありました。

出国直前は家具のない家で子どもと過ごし、マレーシアに来てからも、家具・家電のない物件に一から買いそろえる生活でした。

そして、私たち家族が選んだコンドミニアムのお部屋は家具無し物件。
家賃も家具がないので抑えめで、自分で選んだ家具や家電で生活できるという点は良いのですが、お部屋は空の状態ですので、全てを一から揃える必要がありました。


子連れで大型の買い物をし、日用品の購入先も探すのは、想像以上に大変でした。
ただ、新しいソファーやベッド、家事を効率よく進められる家電など、自分たちに合うものを選べたので、結果的にはよかったと思っています。

学校では、次男の行き渋りが入学当初から続いていますが、先生方がとても丁寧に対応してくださっています。
朝は幼稚園部の責任者の先生が迎えに来て、泣いているときには抱っこして連れていってくださいます。
アプリで個別に相談でき、慣れるまで課外活動を見合わせることにも対応してくださいました。
笑顔の写真や、学校での過ごし方を伝えていただけることも安心につながっています。

長男についても、環境の変化による負担が気になって相談すると、カウンセラーとの面談を提案してくださいました。
次男はまだ一進一退ですが、インタビュー当日の朝には、初めて私が付き添わずにスクールバスで登校できました。
学校の近くに住んだことも助けになっていて、先生方と相談しながら、少しずつ新しい生活に慣れているところです。

⑥GLOBRIDGEのサポートはどうでしたか?

2025年の学校見学から、2026年の入学・移住、そしてビザの取得までサポートしていただきました。
お願いする前から期待していたのは、実際に学校を訪れ、多くのご家庭を支援してきた経験に基づくアドバイスでした。
その点は、まさに期待していたとおりでした。

特に、わが家が希望していた両親のWガーディアンビザについては、相談した中で対応経験のあるエージェントが限られていたので、過去の事例を踏まえてサポートしていただけたことが頼もしかったです。

学校の担当者とも交渉していただき、移住から約1か月半が経った今、無事にビザを取得できて、ほっとしています。
出願や渡航前の準備では、必要書類をリストで案内していただき、その都度確認しながら進められました。

日本の自宅や引っ越し、住民票、銀行などの手続きが重なり、「大事なものを忘れていないかな」と不安になる時期だったので、確認できる一覧があり、書類も見ていただけたことは心強かったです。

そして、期待以上だったのは、Sawaさんが先回りして動いてくださったことです。
紹介いただいた不動産業者とうまく連絡が取れないと相談した際には、別の業者にも声をかけてくださいました。
私たちがこの先困りそうなことを考え、情報をくださったり、必要な方につないでくださったりする、その心遣いが印象に残っています。

ご自身も母親であり、移住を経験されているからこそのサポートだと感じました。
準備を進めていた頃から、実際に生活が落ち着くまでを振り返って、GLOBRIDGEにお願いしてよかったと思っています。

【GLOBRIDGEからみた お客様のご様子】
Wガーディアン(ご両親それぞれが保護者ビザを取得する形)は、まだ事例自体が多くなく、申請の難易度も比較的高い手続きです。そのため、留学エージェントの中でも、実際にWガーディアンの申請を経験したことがないケースも少なくありません。制度や必要書類についての知識だけでなく、実際の申請事例をもとに、ご家庭ごとの収入構造や状況に応じて進め方を検討する必要があります。GLOBRIDGEでは、これまで複数のWガーディアン案件に対応してきた実績があるため、それぞれのご家庭の状況に合わせて、より現実的な申請方法をご提案できることも強みの一つです。

I様の情報収集・処理能力は非常に高く、ネット情報やAIを駆使しリスト化された資料をご自身でもお持ちだったのが印象的です。その上で、エージェントに求めるものを明確に持たれてていて、私としても期待を裏切らず、ご提供できたことはうれしく思います。
入学後、まだ小さなお子様たちの学校への適応に少し課題はあるものの、学校もきっちり向き合ってくださっているので、これから学校生活が楽しくなっていってくれることを願っています!

 


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