実際にGLOBRIDGEをご利用いただいたご家庭に、マレーシア留学を決断されたきっかけや、現地での体験についてお話しいただきました。嬉しいご感想が続々と届いております。今回は、そんなリアルなお客様の声をご紹介いたします。
GLOBRIDGEは、単なる留学エージェントではありません!
ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、未来のビジョンに寄り添いながら、"安心して一歩踏み出せるサポート"をお届けしています。
2026年8月 インター校へ入学された M様 9&5歳より
マレーシアへの教育移住を考え始めたのは、2026年3月頃でした。(入学まで半年)
それまでは子どもを日本の進学塾に通わせていて、いわゆる受験に向けた勉強をしていました。
ただ、私自身が会社を経営する中で、「この先の時代、本当に詰め込み型の教育だけでいいのだろうか」と少しずつ疑問を持つようになりました。
もちろん、日本で生活していくのであれば、日本の教育制度の中で頑張っていくという選択もあると思います。
でも、せっかくなら子どもたちに、今までとは違う環境や刺激を与えてみてもいいのではないかと思うようになりました。
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そんな中で耳にしたのが、マレーシアへの教育移住です。
当時、身近に実際にマレーシアへ移住している知人がいたわけではなく、本当に「最近マレーシアへの教育移住が増えているらしい」という程度の知識しかありませんでした。
それでも、インターナショナルスクールに通いながら、さまざまな国籍の人たちと触れ合える環境には興味がありました。
いきなり移住を決めたというより、「まずは一度、自分たちの目で見に行ってみよう」というところから始まったのが、我が家のマレーシア教育移住でした。
マレーシアへの教育移住を考え始めてから、GLOBRIDGEを含めて複数のエージェントに相談しました。
移住については分からないことばかりでしたので、まずはオンラインで話を聞きながら、学校見学をどうするか考えていました。
何社かお話をした中で、GLOBRIDGEにお願いしようと思った理由は、とにかく話がシンプルで分かりやすかったことです。
そして、Sawaさん自身がとても話しやすかったというのも大きかったです。
教育移住というと、学校選びだけではなく、学費、ビザ、住居、生活環境など考えなければならないことがたくさんあります。
情報量が多いからこそ、説明が複雑だと、それだけで「結局どうすればいいんだろう」と迷ってしまいます。
その点、GLOBRIDGEとのZoom面談では、こちらの状況を聞いた上で必要なことを分かりやすく説明してもらえたので、「ここなら相談しながら進められそうだな」と感じました。
最初から絶対にマレーシアへ移住すると決めていたわけではありませんでしたが、まずは実際に学校を見てみようと思い、学校見学のサポートをGLOBRIDGEにお願いしました。そこから少しずつ、教育移住が現実的な選択肢になっていきました。
学校見学では、Taylor's、Sri KDU、Straits、ISPの4校を見学しました。

インターナショナルスクールを実際に見学するのは初めてだったので、最初は日本の学校との違いもあまりイメージできていませんでした。
でも、実際に行ってみると、まず学校の施設が想像以上に立派で驚きました。どの学校もきれいで、キャンパスも広く、「こういう環境で子どもたちが勉強するんだ」と、とても良い印象を持ちました。
一方で、4校を見ることで、それぞれ学校の雰囲気が全く違うことも分かりました。
特にStraitsは、先生や生徒との距離が近く、非常にアットホームな印象でした。
見学の際には校長先生とも話す機会があり、校長先生と生徒の距離が近いことも印象に残っています。
ISPも学校として非常に魅力的だと感じましたが、学費や入学までのプロセス、ビザなども含め、総合的に考える必要がありました。
最終的には、子どもたちがまだ英語をほとんど話せないこともあり、英語面でのサポート、先生との距離の近さ、学費などを総合的に考えてStraitsを選びました。
ネットの情報だけでは学校の空気感までは分かりません。
実際に複数校を見て比較できたことは、学校を決める上でとても大きかったと思います。
実際にマレーシアで生活を始めてみると、今のところ大きなトラブルもなく、想像していた以上にスムーズに生活できています。
一番安心したのは、子どもたちが学校を楽しんでくれていることです。
二人とも英語はまだほとんど分からない状態からのスタートだったので、特に下の子は「学校に行きたくない」と泣いたりするのではないかと心配していました。
ところが、実際には泣くこともなく、むしろ「学校が楽しい」と言って通っています。
まず最初の段階で、子どもたちが学校を嫌がらずに通えていることは本当に良かったと思っています。

学校には中国人や韓国人、ロシア人などさまざまな国籍の子どもたちがいます。
一方で、学校見学の段階では日本人の数は少なかったのですが、2026年4月と8月で日本人がかなり増えていて、学年によっては一つのクラスに4~5名の日本人がいることもあります。
その点は、今後の英語力の伸びを見ながら、必要であれば将来的に転校なども含めて考えていくかもしれません。
ただ、学校の先生方はとても親身に対応してくださっていますし、子ども自身も少しずつ友達ができています。
海外移住ということで身構えていた部分もありましたが、実際に生活してみると、今のところ困るようなことはほとんどありません。
家の電球が切れるといった小さなことはありますが、それくらいです。
まずは英語を身につけながら、この環境だからこそできる経験をたくさんしてほしいと思っています。
GLOBRIDGEにお願いして一番良かったと感じているのは、とにかく全体を通してスムーズだったことです。
学校見学から学校選び、入学手続き、ビザなど、教育移住では本当にたくさんの手続きがあります。
でも、振り返ってみても「ここで困った」「この対応が大変だった」ということがほとんど思い浮かびません。
むしろ、それくらい自然に移住まで進めてもらえたということなのだと思います。
分からないことやちょっとした疑問があった時にも、Sawaさんに聞けば「これはこうですよ」とすぐ教えてもらえるので、「何かあったら聞けば大丈夫」という安心感がありました。
こちらとしては初めての海外教育移住ですから、何が普通なのかすら分かりません。
そんな時に、現地の学校事情や実際の生活を知っている人に気軽に確認できることは、とても心強かったです。
改善点を聞かれても、正直なところ大きく思い浮かぶことはありませんでした。
それくらい、学校見学から本移住まで問題なく進められたという印象です。
今後あったら嬉しいと思うのは、GLOBRIDGEを利用してマレーシアへ移住したご家庭同士がつながれる交流会などです。
教育移住をした家庭同士だからこそ共有できる情報もあると思うので、そういったコミュニティがさらに広がっていくと面白いなと思っています。
【GLOBRIDGEからみた お客様のご様子】
2日わたる学校見学でご家族4名でおしゃれなリンクコーデで参加されたのが今でも記憶にあります。
ご夫婦仲が良く、移動中の車中でもマレーシアの学校や生活、事業などについて色々お話させていただきました。
マレーシアの学校選びはM様のご家庭のようにお子様の状態に合わせ、適宜軌道修正ができることもよい部分ではあります。
まず、本移住しご家族が学校や生活で戸惑うこともなく、スムーズに生活を始められたということは私どもにとっても非常にうれしいことです。
これからのマレーシア生活が充実したものとなりますようスタッフ一同、願っております!
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