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お客様のリアルボイス - 2週間でWガーディアンビザ取得!家族移住を実現

実際にGLOBRIDGEをご利用いただいたご家庭に、マレーシア留学を決断されたきっかけや、現地での体験についてお話しいただきました。嬉しいご感想が続々と届いております。今回は、そんなリアルなお客様の声をご紹介いたします。

GLOBRIDGEは、単なる留学エージェントではありません!
ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、未来のビジョンに寄り添いながら、"安心して一歩踏み出せるサポート"をお届けしています。

2026年8月 インター校へ入学された N様(4歳)より

①なぜマレーシアを選びましたか?きっかけがあれば教えてください。

もともと海外で生活すること自体には抵抗がなく、マレーシアに来る前は家族でフィリピンに滞在していました。
その次の移住先として考えていたのがドバイです

実はその時も最後までマレーシアとドバイで迷っていたのですが、実際にドバイを訪れて「ここがいいかな」と思い、ほぼドバイへの移住を決めていました。
ところが、そのタイミングで戦争が始まり、家族で暮らしていく場所として本当に大丈夫なのか、もう一度考え直すことになりました。
そこで、「最後まで候補に残っていたマレーシアを見てみよう」と方向転換したのが始まりです。

そもそも私たちが海外での生活を選んできた背景には、子どもの特性もあります。
小さい頃から少し個性的なタイプで、周囲と同じように行動したり、集団に合わせたりすることが得意な子ではありませんでした。

日本でもインターナショナルスクールに通っていましたが、「日本の小学校は少し難しいかもしれませんね」と言われたこともあり、私たち自身もそう感じていました。日本の学校が悪いということではなく、「みんなと同じように」ということが求められる環境では、この子自身がしんどくなってしまうかもしれないと思ったんです。

もちろん海外なら何をしても自由というわけではありませんし、学校にはそれぞれルールがあります。
それでも、いろいろな国籍やバックグラウンド、個性を持った子がいる環境の方が、息子にとって自然に過ごせるのではないかという思いがありました。
国ありきではなく、「この子が無理なく成長でき、家族全員が安心して生活できる場所はどこか」を考え続けた結果、マレーシアという選択につながりました。

② GLOBRIDGEを選んだ経緯は?

きっかけは、本当にSNS上でのSawaさんの一言でした。
マレーシアのビザについて少し調べていたのですが、「家族全員で住むとなると、ビザを取るのが難しそうだな」と感じていて、その時の気持ちをSNSに何気なく投稿したんです。すると何人かのエージェントの方からメッセージをいただき、その中にSawaさんもいました。

印象に残っているのが、Sawaさんのメッセージがとてもシンプルだったことです。「うちならできます」「DMください」という感じの内容で、かなり言い切っていたんですよね(笑)

最初は「本当に?」と思いましたが、実際に話を聞いてみると、その意味が分かりました。

GLOBRIDGEに決める前には、他にも3社ほど面談をしました。
ただ、どこに相談しても、「セカンドガーディアンのビザを取るなら半年から1年くらいかかる」「すぐに両親とも滞在できる形は難しい」という回答がほとんどでした。
主人については、いっそのこと学校に通って学生ビザを取得し、子どもの学生ビザや保護者ビザと組み合わせた方がいいのでは、という話まで出ていました。
実際、他のエージェントからも「その方法が一番楽ですよ」と言われていました。

ところが最後にSawaさんと話した時、感覚がまったく違ったんです。
「できますよ」だけではなく、「こういう方法で、この書類を揃えて、この形で申請しましょう」と話がとても具体的でした。
他社では提案されなかった方法を、私たち家族の状況に合わせて説明してくれて、「確かに、それならできるかもしれない」と初めて現実的にイメージできました。

何社か比較したからこそ、その違いはよりはっきり分かりました。
「ここなら本当に実現まで一緒に進めてもらえそう」と感じ、最終的には迷わずGLOBRIDGEにお願いしました。

見学でマレーシアに来てどう思いましたか?

最初にマレーシアへ来たのは、まだフィリピンに住んでいた時でした。
ちょうど4連休があり、以前から「一度マレーシアを見に行ってみよう」と話していたので、そのタイミングで学校見学も入れてもらいました。
見学したのはUCSIともう1校です。

実は来る前は、かなりもう1校の方寄りに考えていました。
住む場所やAirbnbまでその周辺で調べていて、UCSIについては「たぶんここにはならないだろうけれど、せっかくだから見ておこう」というくらいの感覚でした。
でも、実際に見学してみると、どちらもそれぞれ良さがあって、画面や情報だけで考えていた時とは印象が変わりました。

また、学校だけではなく、実際にマレーシアという国に来てみて感じたのが「思っていた以上に住みやすそう」ということでした。
私たちは以前、大阪や九州でも暮らしていたので、マレーシアには不思議とあまり違和感がありませんでした。
人との距離感や子どもへの接し方も、地方の日本に少し似ているような温かさを感じました。

フィリピンとの違いで大きかったのは、やはり生活インフラです。
フィリピンでは半年ほどの滞在中にも停電や断水がありましたが、マレーシアではそうした不安をほとんど感じません。
また、日本食も多く、日本の商品も比較的手に入りやすい。食事も「日本食っぽいもの」ではなく、ちゃんと美味しい日本食が食べられるのは、家族で長く暮らすうえでは想像以上に大きかったです。生活全体の質が日本に近いと感じました。

最初は学校を見るための短い滞在でしたが、実際に街を歩いて生活をイメージしてみたことで、「ここなら家族で普通に暮らしていけそう」という感覚が持てました。

④通学を始めてUCSIはどうですか?

一番心配していたのは、やはり子どもが学校に馴染めるかどうかでした。
もともと集団に合わせることが得意なタイプではありませんし、新しい環境、新しい学校、さらに海外ということで、正直なところ「もしかしたら1タームくらいで通えなくなってしまうかもしれない」と思いながら入学しました。何かあったら、その時にまた考えようという気持ちでした。

ところが実際に始まってみると、良い意味で予想を裏切られました。
まず驚いたのがスクールバスです。朝、自分でバスに乗って通うなんて「絶対無理だろう」と思っていたのですが、ちゃんと乗って通えています。
それだけでも本人なりに学校へ行くことを受け入れているのだと思いますし、基本的には楽しいんだろうなと感じています。給食も「美味しい」と言っています。

もちろん子ども同士なので、小さなトラブルはあります。
お友達とのやりとりで嫌なことがあったこともありました。
ただ、それも学校生活の一部だと思っていますし、必要なことは先生にも伝えています。

それよりも、親として一番安心したのは、授業中の写真や動画を見た時でした。
日本にいた頃は、学校から送られてくる写真を見ると、「明らかに一人だけ違うことをしているな」と感じる場面が結構ありました。でもUCSIでは、それがあまりないんです。みんなの中に普通に入っていて、「ちゃんと馴染んでいるな」と感じます。

子どもの特性がなくなったわけではありません。
でも、その子の個性が必要以上に目立たない環境というのは、本人にとってすごく大きいのかもしれません。「入学してすぐ辞めることになるかも」とまで考えていたので、今、普通に通えていること自体が私たちにとってはとても嬉しく、「この学校を選んでよかった」と少しずつ安心できるようになっています。

GLOBRIDGEのサポートはどうでしたか?

今回の移住で一番大きかったのは、やはりビザだったと思います。
そもそも他社では、「今の希望の形で両親ともビザを取得するのは難しい」「半年から1年待つ必要がある」と言われていたところから始まっています。
それをGLOBRIDGEでは、私たちの家族構成や状況を見た上で、具体的な方法を提示してくれました。

実際の手続きが始まると、必要書類の数はかなり多くて、「こんなものまで必要なの?」と思うものもありました(笑)。
ただ、日本にいる間に用意しておいた方がいい書類については事前に教えてもらっていたので、日本でしか準備できないものは先に揃えておくことができました。
数は多かったですが、「何をすればいいか分からなくて進められない」ということはほとんどありませんでした。

特に助かったのが、やることがチェックリストになっていたことです
ビザについては当然、「本当にこれで通るのかな」という不安は最後までありました。
でも自分たちとしては、示されたリストを一つずつ潰していけばいい。分からないことがあれば質問すると、すぐに返事をもらえたので、手続きそのものについて大きく迷うことはありませんでした。

途中、保険や住居探しなど、想定より時間がかかってバタバタした部分はありました。
KLの郊外ですと、不動産会社も直接ローカルのエージェントに問い合わせた方が返事も早くスムーズだったりもします。
30軒ほど内覧しやっと決まりました。不動産が一番大変でした💦

それでも、最初(4月)に「家族でこの形ならいけます」と言ってくれたところから、学校見学、出願、ビザまで一つずつ進み、最終的(8月)に当初希望していた形で生活をスタートすることができ、こんなにもスムーズに行けるなんてと驚いています。

最初にSNSで見た「うちならできます」という一言は、とてもシンプルでした。
でも終わってみると、本当にその言葉通りだったなと思います。

私たちの場合は少し特殊な条件もあったと思うので、単に決まった手続きを代行するのではなく、「この家庭の場合、どうしたら実現できるか」を考えてもらえたことが、GLOBRIDGEにお願いして一番良かったところだと思っています。

【GLOBRIDGEからみた お客様のご様子
Wガーディアン(ご両親それぞれの保護者ビザ)の取得は、まだ事例自体が多くなく、難易度も高いため、留学エージェントの中でも実際に対応した経験がないケースは少なくありません。そのため、制度や必要書類に関する知見が十分に蓄積されていないのが実情です。Wガーディアン申請では、イミグレーションから求められているビザの書類要件をそのまま一律に当てはめるのではなく、各ご家庭の状況を踏まえ、「どの書類を、どのような形で整える必要があるのか」を個別に読み解き、申請全体をプランニングしていくことが重要です。このたび、N様ご家庭がご希望されていたWガーディアンビザを無事に取得され、ご家族そろってマレーシアでの新生活をスタートされたことを、私どもスタッフ一同、大変うれしく思っております。今後のマレーシアでの生活が、ご家族にとって実り多く充実したものとなることを心より願っております。

 


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