実際にGLOBRIDGEをご利用いただいたご家庭に、マレーシア留学を決断されたきっかけや、現地での体験についてお話しいただきました。嬉しいご感想が続々と届いております。今回は、そんなリアルなお客様の声をご紹介いたします。
GLOBRIDGEは、単なる留学エージェントではありません!
ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、未来のビジョンに寄り添いながら、"安心して一歩踏み出せるサポート"をお届けしています。
2026年8月 インター校へ入学された H様(13歳&5歳)より
マレーシアへの教育移住を考え始めたきっかけは、実は夫婦それぞれ別のところにありました。
妻は妻で、どこかからマレーシアへの教育移住という選択肢を知り、「マレーシアという方法もあるんじゃないか」と考え始めていました。
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一方、私自身は仕事を通じて、英語の必要性を強く感じるようになっていました。
私が経営している会社にはブラジル人をはじめ外国人スタッフもいますし、お客様の中にも英語でコミュニケーションを取る方がいます。これまでは翻訳ツールを使ったり、英語が得意な社員に助けてもらったりすることで何とか対応してきました。
さらに大きかったのが、帰国子女の学生も多いXXX大学との共同研究です。
共同研究を進める中で、私自身も学生として研究室に入ることになりました。そこには60人ほどのメンバーがいたのですが、英語を話せない人は本当にごく少数。会議や研究上のやり取りも基本的には英語です。
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発表する内容だけはあらかじめ英語で準備しておけば何とかなる。
でも、それ以外のコミュニケーションは英語が前提です。
そこで改めて、「これがこの先のスタンダードになっていくのであれば、英語を話せないというのはかなり厳しいな」と実感しました。
しかも、そこで使われている英語は、いわゆる教科書に出てくるようなきれいな英語ばかりではありません。
世界中から人が集まっているので、国によってアクセントも違いますし、それぞれの話し方があります。だからこそ、「きれいな英語を話すこと」よりも、「いろいろな英語を聞き取り、自分の意思を相手に伝えられること」の方が大切なのではないかと思いました。
ちょうどその頃、上の子の中学受験もありました。進路を考える中で一度海外に出てみるのもいいんじゃないか」という話になりました。
高校から日本へ戻るのであれば、帰国子女枠を利用できる可能性も残しておきたい。そのためには海外在住期間も必要になります。
つまり、「行くなら今!」だったんです。
子どもたちに英語を身につけてもらうだけではなく、世界にはいろいろな人がいて、いろいろな英語があって、その中でコミュニケーションを取っていく。
これからの時代を考えた時、そういう経験を子どものうちにしておくことには大きな意味があるのではないかと思い、マレーシアへの教育移住を決めました。
GLOBRIDGEを知ったのは、確かインターネット検索だったと思います。
マレーシアへの教育移住を決めてから、エージェントについても調べました。他社にも1社相談していますが、最終的にはGLOBRIDGEにお願いすることにしました。
当時の私たちには、かなり時間的な制約がありました。というのも、マレーシアへ行ったあと、ずっと海外に残ると決めていたわけではなく、2年後くらいに日本へ帰る可能性も考えていたからです。
もし高校受験のタイミングで日本に戻るのであれば、帰国子女枠を使うことも選択肢になります。そのためには一定期間海外に在住している必要があり、そこから逆算すると、出発を先延ばしにする余裕があまりありませんでした。
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次の入学時期まで待ってしまえば、その分だけ海外在住期間が短くなってしまいます。
ですから私の中では、「完璧に情報を集めてから動く」というより、「今動けるなら、とにかく動いてみる」というスピード感の方が重要でした。
最初にGLOBRIDGEへ相談した時も、かなり早い段階から具体的な学校の話をしたと思います。私自身、何か新しいことを始める時は、最初からすべて思い通りにいくとはあまり思っていません。
学校についても同じで、「まず入ってみて、もし合わなかったら転校すればいい」という考え方でした。
何より、GLOBRIDGEとのやり取りがスムーズで、「今このタイミングで動きたい」という私たちのスピード感に合っていたことが大きかったと思います。
教育移住は、学校だけ決めれば終わりではありません。
ビザ、住居、渡航時期、入学手続きなど、いろいろなものが連動しています。
だからこそ、情報量だけではなく、「いつまでに何をすればいいのか」を具体的に進めてくれる相手が必要でした。その意味で、GLOBRIDGEに相談してから実際の出願までを早く進められたことは、私たちにとって非常に大きかったと思います。
Sri KDUを選んだ経緯は、一般的な学校選びとは少し違うかもしれません。
というのも、私たちは実際に学校を見学する前に出願し、合格した後に初めて学校を訪れました。
教育移住というと、マレーシアへ何度か足を運び、複数の学校を見学して比較してから決めるご家庭も多いと思います。ただ、私たちの場合は「学校選びに時間をかけること」より、「今のタイミングで海外へ行くこと」の方が重要でした。
Sri KDUを紹介してもらった時も、私自身には大きな不安はありませんでした。
AIなどを使って学校の情報を調べても、特に大きく気になる情報は出てきませんでしたし、学校としても一定の規模があり、安定している印象でした。さらに、ちょうどプロモーションが行われていた時期でもありました。
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それなら、「まずSri KDUに入ってみて、もし本当に合わなければ、その時また別の学校を考えればいい」という考えでした。
妻は、「本当に学校を見ないで決めて大丈夫なの?」という気持ちは少しあったようです。
でも、私自身はそこまで心配していませんでした。
結局、学校というものは、外からどれだけ調べても実際に通ってみなければ分からない部分があると思っています。先生との相性もありますし、クラスメートも毎年変わります。
だから、学校見学で得られる情報だけで「絶対にこの学校なら大丈夫」と判断するのも難しい。それなら、一定の条件を満たしている学校であれば、まず入ってみる。
そこで子どもがどう感じるかを見て、その後に必要なら軌道修正すればいいというのが私の考えでした。
私たちの場合、Sri KDUには学校見学をせずに出願し、合格してから初めて実際に学校を訪れました。そのため、学校を見るまでは「想像していた雰囲気と全然違ったらどうしよう」という不安も、多少はあったと思います。
ただ、実際に足を運んでみると、私自身はそれほど大きなギャップを感じませんでした。学校全体の雰囲気も良く、最初に学校の方から説明を受けた時にも、「ここなら大丈夫そうだな」と感じたのを覚えています。


今のところ、カリキュラムそのものについて大きな不満はありません。
一方で、やはり日本の学校とは違うなと感じる場面はあります。
たとえば、アプリ上に表示されている時間割と実際の授業がうまく連動していなかったり、先生同士の情報共有が十分ではないと感じたりすることがあります。
子どもが体調を崩して保健室へ行った際にも、本人が英語でうまく状況を説明できず、そのまま教室へ戻されてしまったことがありました。さらに、その後の処理が「無断欠席」になっていたこともあります。
もちろん、こちらから事情を説明すれば修正してもらえます。
ただ、「こちらが伝えなければ、そのままになってしまう」という場面も少なくありません。
日本の学校のような細やかな連携や、きめ細かな対応を当たり前だと思っていると、最初は少し戸惑うこともあるかもしれません。
それでも、それ以上に今感じているのは、子どもたちがこの環境の中で少しずつ自分なりに適応しているということです。
上の子は、中国人やマレーシア人の友達と一緒に食事をするようになりました。まだ言葉が十分ではない中でも、自分なりに友達の輪に入り、少しずつ関係を築いているようです。
下の子は、さらに自然に環境へ溶け込んでいます。
入学後に学校を訪れた際、たまたま校内で本人を見かけたことがありました。こちらが近くにいることにも気づかないほど、友達と本当に楽しそうな笑顔で遊んでいたんです。その姿を見た時には、やはりとても安心しました。
年齢が低い分、英語を「勉強するもの」として意識するよりも先に、遊びや日々の生活を通して自然に環境へ入っていけているのだと思います。
もちろん、マレーシアに来れば何の問題もなく、すべてがうまくいくわけではありません。実際に言葉の壁もありますし、日本とは違うと感じることもたくさんあります。でも、そもそも「日本とは違う環境を経験すること」自体が、私たちが海外へ来た目的の一つでもあります。
最初から日本と同じ環境やサービスを求めるのではなく、「マレーシアではこうなんだ」と違いを受け入れながら、必要なことがあればこちらからきちんと伝えていく。
そうやって親子で試行錯誤しながら過ごしていくことも、教育移住だからこそ得られる大切な経験の一つなのかなと思っています。
マレーシアへ来て、上の子が最初にぶつかった大きな壁は、やはり英語でした。
本人としては、おそらく「英語を学ぶ学校に行く」くらいの感覚だったのだと思います。
日本の学校にある英語の授業の延長くらいに考えていたのかもしれません。
ところが実際に学校へ行ってみると、当然ながら授業も先生との会話も、周囲の友達との会話もすべて英語。最初は「え?こんなに英語を話すなんて聞いてない」「クラスを間違えているんじゃない?」というくらいの衝撃だったようです。
中学受験を経験していたので、本人も私たちも「勉強であれば何とかなるだろう」という感覚がありました。
でも、英語環境はまったく別物でした。
知識の問題ではなく、「そもそも先生が何を言っているのか分からない」。
数学も、計算自体は簡単なのに、問題文が英語なので何を聞かれているのか分からないという状態です。
そこで我が家では、英語を「勉強する」のではなく、「学校で明日使える英語を覚える」という方法を取っています。
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学校では録音機能のある時計を使用できるため、授業や学校での会話を録音します。その録音データをChatGPTに入れて文字起こしし、そこで実際によく使われているフレーズを抽出します。
そして、その中から「1日10個でもいいから覚えて、次の日に学校で実際に使う」ということをしています。別に10個すべて覚えられなくても、一つでも構わないと思っています。
学校生活で実際に使われる英語は、無限にあるわけではありません。
300フレーズくらい身につけば、日常的な場面ではある程度やり取りできるようになるのではないかと考えています。
これは私自身が英語を学ぶ中で感じたことでもあります。
私も「英語を完璧に話したい」というより、まず仕事の中で生き残るために最低限必要なものを身につけようという考え方でした。
マレーシアに1カ月滞在した時も、Grabに乗った時、買い物をした時、先生と話した時など、実際の会話をできる限り録音しました。
そこから頻出表現を抜き出して、使える形にしています。
問題集で「いつか使うかもしれない英語」を覚えるより、「今日学校で聞いた英語を、明日学校で使う」。
今の上の子に必要なのは、まず学校生活の中で生き残れる英語です。
そこから少しずつ、「聞ける」「答えられる」「会話に入れる」という経験を増やしていけばいいと思っています。
今回、約半年にわたってGLOBRIDGEにサポートしてもらいましたが、振り返ると、「このサポートがなかったら、自分たちだけでは難しかっただろうな」というのが一番大きな感想です。
もちろん、自分自身がマレーシアの学校やビザの手続きに慣れていて、英語も問題なく話せて、過去に同じことを経験しているのであれば、自分で進められるのかもしれません。でも、私たちは初めての教育移住です。
学校への出願だけではなく、ビザ、渡航、入学、現地で必要な手続きなど、初めて経験することばかりでした。
一つひとつをインターネットで調べれば情報自体は出てくるかもしれません。
ただ、その情報が今も正しいのか、自分たちのケースにも当てはまるのか、次に何をすればいいのかを判断するのは別の話です。
特にマレーシアでは、日本の感覚では想像しづらい細かな行き違いもあります。
学校側でも、書類の内容が違ったり、情報共有がうまくいっていなかったりすることがあります。
そういう時に、自分たちだけで学校側とやり取りしながら、「これは問題なのか、それともマレーシアでは普通なのか」を判断するのは難しいと思います。
もし最初からすべて自分たちで調べ、学校と連絡し、ビザや入学手続きを一つずつ進めていたら、途中で「もう無理かもしれない」となっていた可能性もあると思います。
初めて海外教育に挑戦する家庭にとって、分からないことが出た時に相談できる人がいるということ。
それ自体が、想像していた以上に大きなサポートだったと感じています。
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【GLOBRIDGEからみた お客様のご様子】
学校見学をご一緒させていただく中で、私自身もGardenがお子さまにぴったりの学校だと感じていました!
学校生活が始まり、毎日楽しく通われていると伺い、私もとても嬉しく思っています。
これからの学校生活でも、たくさんのお友達に囲まれながら、さまざまな経験を重ね、楽しい毎日を過ごされることを心より願っています♪
このたびはフィードバックをお寄せいただき、誠にありがとうございました。
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