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お客様のリアルボイス - マレーシア移住1年後、母娘の次の挑戦!~転校~

実際にGLOBRIDGEをご利用いただいたご家庭に、マレーシア留学を決断されたきっかけや、現地での体験についてお話しいただきました。嬉しいご感想が続々と届いております。今回は、そんなリアルなお客様の声をご紹介いたします。

GLOBRIDGEは、単なる留学エージェントではありません!
ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、未来のビジョンに寄り添いながら、"安心して一歩踏み出せるサポート"をお届けしています。

2026年8月 インター校へ入学された A様(6歳)より

①なぜマレーシアを選びましたか?きっかけがあれば教えてください。

最初に海外で子どもを育てることを考え始めたのは、夫がきっかけでした。

夫には以前から、子どもには枠にとらわれず、それぞれの個性を大切にしながら育ってほしい、海外の教育も経験させたいという思いがありました。

一方、私は最初から賛成だったわけではありませんでした。
「日本でいいんじゃない?」というのが、最初の正直な気持ちです。

実際に海外へ行けば、日々子どもの生活を支えるのは主に私ですし、私自身も仕事をしたいと思っていました。
そのため、当初は海外で子育てをすることを積極的に考えていたわけではありませんでした。

ただ、夫と話していくうちに、私自身も昔は海外に行ってみたいと思っていたことを思い出しました。
そして改めて、「子どもにどう育ってほしいのか」を考えるようになりました。

私が一番願っているのは、子どもに「折れない心」を持ち、どこにいても幸せに生きていってほしいということです。

世の中には、自分とはまったく違う考え方を持つ人がたくさんいます。
自分がどう感じ、何を考えているのかを理解して、それを相手に伝えること。
そして同時に、自分とは違う相手の考え方も認め、違いを受け入れながら話し合えること。
そういう力を小さい頃から身につけてほしい!
と思うようになりました。

日本でもまずバイリンガル幼稚園に通わせてみたのですが、実際に入ってみると、先生との関わりや、さまざまな文化や考え方に触れられる環境に、親である私自身も魅力を感じました。

それなら次のステップとして、本当に海外に行ってみてもいいのではないかと思うようになりました。

候補としてオーストラリアなども考えました。
ただ、ビザや学費を含めて考えると、当時の私たちには少しハードルが高く感じました。
その点、マレーシアはビザや費用の面でも比較的挑戦しやすく、初めて海外生活に挑戦する私たちにとって、現実的な選択肢でした。

海外に行きたいのであれば、まずは今の自分たちが一番行きやすい場所に行ってみよう」そう考えて選んだのが、マレーシアでした。
今振り返ると、最初からすべてを完璧に準備して移住したというより、「まず行ってみよう」という気持ちが大きかったと思います。でも、私たち家族にとっては、その一歩を踏み出したこと自体がとても大きな意味を持っていました。

② マレーシア移住実現!インター校での気付き

当時は、学校そのものの教育方針を何校も細かく比較して決めたというより、まず「母子で無理なくマレーシア生活を始められること」を重視していました。

海外生活そのものが初めてだったので、学校だけではなく、日常生活も含めて安心して生活を始められることは、とても重要でした。
友人からの推薦もあり、「まずはここでマレーシア生活を始めてみよう」と決めたのが実際のところです。

結果として、この選択は最初の一歩としてとても良かったと思っています。

海外生活に少しずつ慣れていくことができ、生活を立ち上げる段階で大きく困ることもなく、母子でマレーシアに来た私にとっては安心感を持って生活を始めることができました。

学校については、施設が充実していて、娘自身もとても気に入っていました。
特に最初に担当してくださった先生には、とても親身になっていただきました。

娘については、日本にいた頃、私自身が育て方や行動面について少し気になっていた部分があり、先生に相談した経験もありました。ところがマレーシアの先生に相談すると、日本で私が「問題なのでは」と思っていた部分について、「そこは問題ではないよ」と言われたこともありました。

その代わりに、名前を呼ばれたらそこに意識を向ける、といった、娘がこれから集団生活をしていく上で大切なことを具体的に教えてくれました。

私自身、「私が気にしていたことと、先生が大切にしているポイントは違うんだ」と気づかされたことは、とても大きかったです。

海外の学校に実際に通ってみたことで、娘の変化だけではなく、「私は子どもにどんな力を身につけてほしいのか」ということも、以前より具体的に考えるようになりました。

最初の学校選びとしては、海外生活に慣れること、母子で安心して生活を始めること、娘が英語環境に入ること。そのすべてを考えると、私たち家族にとってとても良いスタートだったと思っています。

なぜ転校をしようと思いましたか?

マレーシアでの生活にも少しずつ慣れてきた頃から、「そろそろ次の環境を考えてみてもいいのではないか」と思うようになりました。

最初の頃は、海外で生活することや、娘が新しい学校や英語の環境に慣れることで精一杯でした。
でも、生活が落ち着いてくるにつれて、「私たちはこれからどうなりたいか」「娘にどんな力を身につけてほしいか」を改めて考える余裕が出てきました。

教育移住を考えた時から、娘には自分の考えを持ち、それを相手に伝えられるようになってほしい、そして多くの人や価値観に触れながら成長してほしいという思いがありました。

実際に海外教育を経験したからこそ、「次はこんな環境を経験させてみたい」という私たちの希望も、少しずつ具体的になっていったのだと思います。

もちろん、慣れた環境を変えることには迷いもありました。
それでも、一緒に世界を広げていく経験ができたら良いなと思い、転校を決めました。最初の学校での経験があったからこそ、次に進むことができたと思っています。

なぜGLOBRIDGEを選びましたか?

転校を考え始めた頃、友人からGLOBRIDGEの話を聞いたことが、相談するきっかけになりました。

他のエージェントとも比較しましたが、GLOBRIDGEは実際にサポートしているご家庭数が多く、それに対して費用も良心的だと感じました。

そして実際に問い合わせてみると、やり取りがとても早かったことも印象に残っています

海外での転校は、学校の比較だけでなく、入学時期やビザ、住居、書類など、いろいろなことが絡んできます。分からないことが出てきた時にレスポンスが早いということは、想像していた以上に大きな安心材料でした。

学校見学をご一緒した際にも、単純に学校の情報を聞くだけではなく、マレーシアでの生活やインターナショナルスクールについて、実際の経験をもとにした話をたくさん聞くことができました。

学校の情報だけなら、インターネットで検索すればある程度は出てきます。でも、実際に子どもをインターナショナルスクールに通わせ、マレーシアで生活しているからこそ分かることもあります。

そうした「リアルな話」をたくさん聞けたことも、最終的にGLOBRIDGEにお願いしようと思った大きな理由でした。

なぜGarden International Schoolを選びましたか?

転校するにあたって、私たちがもともと気になっていた学校と、希望を伝えた上で選定していただいた学校をいくつか見学しました。

Gardenを見て良いと思ったポイントの一つが、Play Basedの学びです。

実際に体験することを通して学ぶ機会が多く、Jungle Schoolなど、自分ではなかなか子どもに経験させるのが難しいことまで、学校の教育の中に取り入れている点にも魅力を感じました。

また、学校全体の明るい雰囲気も印象的でした。校内に光が入り、子どもたちが活発に動き、たくさん話している様子が印象に残りました。

そして、もう一つ大きかったのが英語環境です。

マレーシアで過ごす中で、英語という共通言語が身につくことで、関われる人や経験そのものがさらに広がっていくと感じるようになりました。

そして学校を選ぶ上で、私が大切にしていたのが、「そこにいる子どもたちが楽しそうか」ということです。

設備やカリキュラムなどももちろん大切ですが、最後は「自分が子どもだったら、この学校に通いたいと思うかな?」という感覚も大切にしました。

「多様性のある環境」「体験を重視した教育」「英語環境」そして実際に「そこで過ごしている子どもたちの様子」。
それらを総合的に考えた時、私たちがマレーシアへ来た時に思い描いていた教育に、一番近いと感じたのがGardenでした。

GLOBRIDGEのサポートはいかがでしたか?

今回の転校を終えて一番感じるのは、「自分だけでは、ここまでできなかっただろうな」ということです。

学校を決めることだけなら、自分でもある程度できたかもしれません。ただ、実際に転校するとなると、出願、入学手続き、ビザの必要書類、日程調整など、想像していた以上に多くのことを同時に進める必要がありました。

特に私たちの場合は、私自身が日本へ一時帰国したいという希望もあり、そのスケジュールを考えながらビザや入学手続きを進めなければなりませんでした。

GLOBRIDGEには、そうした私たちの希望も含めて、日程や書類を一つずつ組み合わせながら進めてもらいました。

途中では、会社関係の書類など、私自身では判断できないことも出てきました。
もし一人で対応していたら、「この書類がないなら、うちは無理なのかな」「だったら転校自体をやめようかな」「別の学校にした方がいいのかな」と、途中で諦めていた可能性もあると思います。

実際には想像していた以上にビザ関係の書類が必要で、「こんなに必要なんだ」と驚きました。

でも、その都度必要なものを整理してもらい、一つずつ進めてもらったことで、結果的に希望していた転校を実現することができました。

「これは本当に自分だけではできなかった」と感じています。

転校を経て、今の想い

Gardenへの転校が実現し、新しい生活を始められたことを嬉しく思っています。

もちろん、新しい環境なので、私自身にも心細さはあります。でも、それも含めて今回の転校の意味なのだと思っています。

実際、新しい学校では、最初に出会った同じクラスのお母さんが他のお母さんたちとの会話に誘ってくれるなど、少しずつ私自身の世界も広がり始めています。

焦らず、少しずつ。
娘だけではなく、私自身もこの新しい環境を楽しみながら、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

マレーシアへ来て約1年。英語もまだまだですし、これで何かが完成したとは思っていません。
ただ、英語という共通言語を身につけることで、これからもっといろいろな場所へ行き、いろいろな人と出会い、家族で世界を楽しめるようになる。

そのための大きな一歩を、今回踏み出すことができたと思っています。

【GLOBRIDGEからみた お客様のご様子
学校見学をご一緒させていただく中で、私自身もGardenがお子さまにぴったりの学校だと感じていました!
学校生活が始まり、毎日楽しく通われていると伺い、私もとても嬉しく思っています。
これからの学校生活でも、たくさんのお友達に囲まれながら、さまざまな経験を重ね、楽しい毎日を過ごされることを心より願っています♪

このたびはフィードバックをお寄せいただき、誠にありがとうございました。

 


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