実際にGLOBRIDGEをご利用いただいたご家庭に、マレーシア留学を決断されたきっかけや、現地での体験についてお話しいただきました。嬉しいご感想が続々と届いております。今回は、そんなリアルなお客様の声をご紹介いたします。
GLOBRIDGEは、単なる留学エージェントではありません!
ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、未来のビジョンに寄り添いながら、"安心して一歩踏み出せるサポート"をお届けしています。
2026年8月 インター校へ入学された K様(14歳)より
マレーシアへの教育移住を考えるようになった一番のきっかけは、娘自身の「海外で学んでみたい」という気持ちでした。
最初に家族でマレーシアを訪れたのは、娘が出場した新体操の大会です。大会がマレーシアのクランで開催され、家族で初めてマレーシアを訪れました。そこで実際に現地の環境に触れ、娘自身が「マレーシアが好き」と感じたことが、最初のきっかけだったと思います。

さらに同じ年の夏、日本でタイ人の高校生をホームステイで受け入れる機会がありました。
彼女はボーディングスクールに通っていて、中学・高校の時期を親元から離れて生活しながら学んでいるという話を娘が直接聞きました。それを聞いて、「私もそういう環境で勉強してみたい」と言い始めたんです。
親として、海外で学ぶという選択肢をまったく考えていなかったわけではありません。
娘の名前をつける時から、将来海外で働くことになっても使いやすい名前にしたいという思いがありましたし、上の息子も以前から海外進学に興味を持っていました。
ただ、私自身は「海外へ行くとしても、大学や就職など、もっと大きくなってからかな」と漠然と考えていました。
それが、小学校6年生の娘自身から「行ってみたい」という言葉が出てきた。
我が家では以前から、「本人がやりたいと思ったことは、できるだけ挑戦させてあげたい」という考えを大切にしてきました。
「本人が思い立った時がそのタイミングなのかもしれない」と考え、主人を中心に学校についてかなり調べました。
親元を離れることへの抵抗が少ないのは、新体操を続けてきた経験も大きかったと思います。
娘は小学生の頃から全国大会に出場するような環境にいて、小学校4年生頃からは東京、群馬、長野などへチームで遠征することも多く、親から離れて過ごす経験を重ねていました。
親だけではなく、指導者やチームの仲間など、さまざまな大人に支えてもらいながら成長してきたからこそ、「親元を離れて生活すること」に対する心理的なハードルも比較的低かったのかもしれません。
そして夫婦で話し合い、「どうせ海外へ行くのであれば、早い方がいいのではないか」と考えるようになりました。
親が決めた教育移住というよりも、娘自身の「やってみたい」という気持ちから始まったマレーシア留学。
その気持ちをできるだけ尊重してみよう。
そこから、我が家のマレーシアでの教育が始まりました。
最初の学校選びでは、娘自身が希望していた「親元を離れて、ボーディングスクールで生活しながら学ぶ」という経験を重視しました。まずは主人が中心になって、マレーシアの学校についてかなり調べました。
娘自身がかなり自立していたこともあり、「自分で選んだ環境だから、まずは自分でやってみる」というスタートだったと思います。
私自身は、最初の学校選びについてはどちらかというと娘と主人に任せていた部分が大きかったです。
実際、入学してからも学校のニュースレターを細かく確認したり、学校側と頻繁にやり取りしたりするというより、基本的には本人に任せていました。
初めて親元を離れて長期間生活するので、もちろん最初から何の不安もなかったわけではありません。
入寮して最初の数日は頑張っていたようですが、1週間ほど経った頃に「ちょっと寂しい」と涙を見せたこともありました。
新体操の遠征であれば、「何日後には家に帰れる」と分かっています。
でもボーディングスクールは、自分がそこでの生活を終えるまで続きます。
本人も「自分から行きたいと言ったんだから」と気持ちを抑えていたのだと思います。
それでも、周囲には同じように親元を離れて生活しているボーディング生がいました。
それぞれが同じような寂しさを抱えているからこそ、お互いに気持ちを話しながら支え合い、少しずつ乗り越えることができました。
学校自体を嫌がったり、「帰りたい」と言い続けたりすることはなく、その後は楽しく通っている様子でした。
振り返ると、最初の学校で得られた一番大きなものは、学校の勉強だけではなかったと思います。
13歳前後というまだ幼い時期に親元を離れ、自分で生活し、人間関係をつくり、寂しさも自分なりに乗り越える。
最初の学校での約1年間は、娘がその後新しい環境へ挑戦していくための「自立する力」を育ててくれた時間だったと思っています。
最初の学校には楽しく通っていましたし、学校や先生が嫌いだったから転校を考えたわけではありません。
むしろ、娘には大切な友達ができ、転校することを伝えた時には「行かないで」と悲しんでくれる友達もいました。
だからこそ、転校を決めるまでにはかなり迷いました。
大きなきっかけの一つは、日本人生徒が急激に増えてきたことです。
入学した頃、セカンダリーの日本人女子は娘一人というくらいの環境でした。
ところが、その後少しずつ日本人の入学が増え、ボーディングにも日本人がかなり増えてきました。
もちろん、日本人のお友達がいること自体が悪いわけではありません。
ただ、私たちが海外へ送り出した理由の一つは、できるだけ英語に触れてほしいという思いでした。
日本語が通じる相手が身近に増えれば、どうしても日本語を使う時間も増えます。
本人にとって居心地は良くなるかもしれませんが、「せっかく海外にいるのに、英語を使う機会が少なくなってしまうのではないか」と感じ始めました。
もう一つは、今後の学習面です。
学校の先輩たちを見ていると、A-Levelへ進んだ後、アートやミュージックなどの分野へ進む生徒が比較的多いように感じていました。
一方、娘自身はスポーツも好きですが、「勉強もしっかり頑張りたい」という思いを持っていました。
これから年齢が上がっていく中で、本人が目指したい方向と学校の環境に少しずつ違いが出てくるのではないかと考えるようになりました。
さらに、上の息子が大学進学でマレーシアへ来ることになったことも大きかったです。
家族がそれぞれ別の場所で生活すると、当然それぞれに生活費がかかります。
だったら家族でクアラルンプール周辺に生活拠点をまとめ、その分、子どもたちの生活や教育に使えるお金を増やした方がいいのではないかという現実的な理由もありました。
ただ、一番難しかったのは娘自身の気持ちです。
最初は「日本人が少ないところで挑戦したい」「もっと勉強を頑張りたい」と前向きでした。
でも実際に転校が決まり、友達に伝えると当然寂しくなります。
そこで私たちは何度も、「ここまで準備したけれど、やっぱり今の学校に残るという選択もあるよ」と娘と話しました。
最終的には娘自身がもう一度考え、「やっぱり挑戦する」と決めました。
嫌だから辞める転校ではなく、次に進むための転校。
だからこそ迷いましたが、最後は本人の「もう一度、新しい環境に挑戦してみたい」という気持ちを尊重しました。
最初の学校への入学時には、別のエージェントにサポートをお願いしていました。
そして転校を考え始めた際、まずは1校目の入学時にお願いしていたエージェントへ相談しました。その中で、希望していた学校からは、生年月日を基準に学年を配置すると現在より1学年上となり、「Year 10からの入学になる」との説明を受けました。
一方で、転校についてかなり具体的に話が進んだ段階でも、エージェント側で娘が現在Year 8であることが正確に把握されていなかったこともあり、入学時の学年調整がどのように認識されていたのか、また年齢による学年配置についての説明も十分に明確ではなく、私たちとしてもこのまま進めてよいのか少し戸惑いを感じるようになりました。
もちろん、当時学年を下げることを希望したのは私ども自身であり、それによって将来的にビザなどへ影響が生じる可能性についても理解したうえで選択していました。
ただ、転校は今後の進学にも関わる大切な選択です。
そうした状況を踏まえ、このまま継続してお願いすることは不安を感じると判断し、改めて別のエージェントにも相談してみようと考えました。
私たちとしましては、どなたかを責めたいといった気持ちは全くございません。
ただ、これまでのプロセスと現状をしっかりと整理したうえで、これからの娘の進路について、親として最善の選択をしていきたいと考えました。

主人は以前からマレーシアの教育情報をかなり調べていて、ブログやnoteなど、有料の情報も含めて色々と読んでいました。
その中で、GLOBRIDGEのことも以前から見ていたそうです。
一つ印象的だったのは、「こちらが本当に知りたい情報が整理されている」というところだったようです。
学校の基本情報を並べるだけではなく、実際に教育移住をする家庭が「何を知りたいのか」という視点で情報が発信されていたことが、他との違いとして感じられたようです。
「それなら以前から見ていたGLOBRIDGEへ聞いてみよう」と連絡しました。
すると、その日のうちに電話をいただきました。
そのスピードには主人もかなり驚いていました。
娘の年齢や学年を考えると、転校するのであれば時間的な余裕があまりないこともすぐ理解していただき、「これは早く動いた方がいい」と具体的な話が進みました。
ちょうどSri KDUのプロモーションが行われていたタイミングとも重なり、学校についても色々と説明していただきました。振り返ると転校に対する不安がかなり大きくなっていたタイミングでしたが、こちらの状況を伝えた瞬間に問題点や優先順位を理解してもらえたのが私たちにとってはとても安心につながりました。
この安心感とスピード感が、「ここにお願いしてみよう」と思えた大きな理由だったと思います。
転校先を検討する中で、娘自身が希望していたのは、「もう少し勉強を頑張れる環境」と「できるだけ英語を使える環境」でした。
最初の学校が嫌だったわけではありません。
ただ、日本人生徒が増えてきたことや、これからの進路を考えた時に、もう少し学習面に比重を置いた環境へ移ってみてもいいのではないかという思いがありました。
そこでGLOBRIDGEからもSri KDUはどうですか?を提案していただきました。
私どもも希望をしていた学校の一つでしたので、お話をする中で心が動きました。
ただ、今回の学校選びで大きかったのは、「学校を見学して比較した結果、Sri KDUに決めた」という流れではなかったことです。
春休みという短い期間の中で転校を進める必要があり、実際に学校を見る前に出願・受験を進めました。
当然、不安はありました。
マレーシアには本当にたくさんのインターナショナルスクールがあります。
その中から、実際の学校を見ずに一つに決めるというのは、かなり勇気が必要でした。
「実際に行ってみて、思っていた学校と違ったらどうしよう」
「今の学校にはせっかくできた友達がいるのに、その環境から離れて、また一から人間関係をつくらなければならない」
そういった不安は決してゼロではありませんでした。
だからこそ、学校の表面的な情報だけではなく、GLOBRIDGEが持っている実際の学校情報をかなり頼りにしました。
学校のカリキュラムや試験結果だけではなく、どのような先生がいるのか、学校がどのように生徒に関わっているのか、学校の雰囲気や学習環境など、実際に日々学校と接していなければ分からない情報を聞きながら判断しました。
そして、娘の年齢や今後の進学を考慮し、IGCSEを担当されている責任者の先生との面談も設定していただきました。
その面談では、これからの学習の進め方や科目選択について具体的にお話を伺うことができ、私たちが抱えていた不安や疑問も一つずつ整理されていきました。
また、家族全体の生活を考えた時、クアラルンプールを生活拠点にすることにも意味がありました。上の息子もマレーシアへ大学進学することになり、家族が同じエリアで生活できるようになります。
学校だけを見るのではなく、住居、家族構成、生活費、今後の進学まで含めて考えた結果、Sri KDUへの転校を進めることにしました。
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最終的に大切だったのは、「絶対にこの学校なら間違いない」という確信ではなく、娘自身が「新しい環境でもう一度挑戦する」と決めたことでした。
私たち親もその決断を信じて、Sri KDUで新しいスタートを切ってみようと思いました。
今回、Sri KDUは合格してから初めて学校を訪問しました。
正直なところ、それまでは「実際に見ていない学校に転校させて、本当に大丈夫なのかな」という不安もありました。
さらに娘にとっては、すでに前の学校に友達がいて、ある程度出来上がったコミュニティから離れての転校です。
新しい学校で友達ができるのか、授業についていけるのかという心配もかなりありました。
でも、実際に学校生活が始まってみると、その不安はかなり小さくなりました。
娘は比較的早い段階で友達をつくることができ、先生方についても「熱心」という印象を持っています。
特に娘が話していたのが、先生との距離の近さです。
分からないことがあっても、自分から手を挙げたり「分かりません」と言ったりするのは意外と難しいものです。でもSri KDUでは、先生の方から生徒一人ひとりに「分からないところはない?」と聞きに来てくれることがあり、それが本人にとって質問しやすさにつながっているようです。
化学の先生についても、「説明が分かりやすくて、授業が楽しい」と話しています。転校してまだ間もない段階ではありますが、先生という点では非常に良い印象を持っています。
また、保護者から学校へ連絡しやすいことにも安心しました。
担任だけではなく、教科について質問があれば、それぞれの担当教員へ直接確認できる仕組みがあります。連絡をすると比較的すぐ返事をいただけるため、「分からないまま困り続ける」ということが起こりにくいと感じています。


生活面では、もちろん日本との違いも感じています。
私は英語が得意ではありませんし、車を持っていないので移動に不便を感じることもあります。
日本ならすぐ手に入る調味料や日用品も、「どこへ行けば買えるのか」から調べなければならないことがあります。
つい日本と同じ生活を再現しようとしてしまうのですが、そんな私に子どもたちから「ここはマレーシアだよ」と言われることもあります。
むしろ子どもたちの方が環境への順応は早いですね。
保護者同士のつながりも少しずつできています。
日本人だけではなく、日本語を話せる中国人のお母さんなどともつながり、少しずつコミュニティが広がってきました。
転校前は不安も大きかったですが、今、娘に「学校は楽しい?」と聞くと「うん!!」と答えます。
その一言を聞けただけでも、まずは転校して新しい環境へ進んでみて良かったと思っています。
今回GLOBRIDGEにお願いして、本当に良かったと思っています。
主人と私では特に印象に残ったポイントが少し違いますが、共通して一番に挙げるのは「対応の速さ」です。
私たちがGLOBRIDGEへ相談したのは、かなりギリギリのタイミングでした。
春休みという短い期間の中で、学校を決め、試験を受け、転校手続きを進めなければなりませんでした。
普通に考えればかなりタイトなスケジュールだったと思います。
それでもすぐに対応していただき、受験から結果の確認、その後の手続きまでスピーディーに進めてもらいました。
「こんなところまで、こんなに早く対応してくれる方がいるんだ」と思ったほどで、本当にありがたかったです。
主人は、自身も会社を経営しているため、「仕事ではスピード感がすごく大切」と日頃から考えています。
その主人から見てもGLOBRIDGEの対応スピードはとても印象的だったようです。
また、共有のGoogle Drive上で「次に何をすればよいのか」がToDoとして整理されていたことも、とても分かりやすかったと言っています。
海外への転校は、学校の書類、試験、ビザなど、やらなければならないことが一気に増えます。
だからこそ、「自分たちは今どこまで終わっていて、次に何をするのか」が可視化されていることは大きな安心感になりました。
私自身が特に感じたのは、「学校についての知識量」と「経験の豊富さ」、そして「学校との関係性の強さ」です。
単に「この学校のIGCSEの結果はこうです」といった表面的な情報だけではありません。
どんな先生がいるのか、学校側がどのように生徒と関わっているのか、校長先生やAdmissionsがどういう考えなのか。こちらが質問すると、その場で調べ始めるのではなく、すぐ答えが返ってきます。
それだけ日常的に学校へ足を運び、先生やAdmissionsの方々と実際に話しているのだろうと感じました。
また、「とにかくこの学校がおすすめです」という紹介ではなく、子どもの性格や学習面、家族構成、住むエリアまで含めて考えてくれたことも大きかったです。
私たちにとって住居探しも大きな不安でした。
どの不動産会社にお願いすればいいのか、適正な価格なのか、安心して住める物件なのか。
自分たちで調べても分からなかったところ、信頼できる現地の方を紹介していただき、とても良い物件とオーナーさんに出会えました。
「教育移住サポート」と言っても、実際に海外で暮らす家族に必要なのは学校だけではありません。
住居があり、生活があり、その先には子どもの進路があります。
今回お願いして感じたのは、そのすべてを切り離して考えるのではなく、「この家族がマレーシアでどんな生活をしたいのか」というところから一緒に考えてもらえることでした。
学校だけではなく、生活全体、そしてこの先の進路まで総合的に考えてくれる。
私たちにとって、そこがGLOBRIDGEにお願いして一番良かったと思っているところです。
【GLOBRIDGEからみた お客様のご様子】
お嬢様の自立心は、同学年のお子さんと比較しても本当にしっかりされていると感じました。これはひとえに、親御様が幼い頃からお嬢様ご自身の意思を尊重し、「自分で考え、自分で選ぶ」ことを大切にされてきた子育ての積み重ねなのだと思います。今回、ボーディング生活から母子での滞在へと切り替わることで、日々の生活環境も大きく変化していくことと思います。学業面でもこれからますます大切な時期に入っていきますが、新しい環境の中でさまざまな経験を重ねながら、お嬢様がさらに大きく成長されていくことを心より楽しみにしております。
このたびはフィードバックをお寄せいただき、誠にありがとうございました。
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