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お客様のリアルボイス - Waiting校への挑戦!涙の入学試験から始まった、わが家の教育移住。

2026年1月22日

実際にGLOBRIDGEをご利用いただいたご家庭に、マレーシア留学を決断されたきっかけや、現地での体験についてお話しいただきました。嬉しいご感想が続々と届いております。今回は、そんなリアルなお客様の声をご紹介いたします。

GLOBRIDGEは、単なる留学エージェントではありません!
ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、未来のビジョンに寄り添いながら、"安心して一歩踏み出せるサポート"をお届けしています。

2026年1月 インター校へ入学された K様(3歳)より

マレーシア移住を決めた理由はきっかけがあれば教えてください。

まず、私自身が「海外で生活したい」という思いがありました。

そして、日本の教育に大きな不満があったわけではありませんが、以前から、子どもが小さいうちから自然に英語に触れ、英語を「勉強」として学ぶのではなく、日常生活の中で当たり前のように使える力を身につけてほしい――そんな思いが、教育移住を意識するきっかけとなりました。


Desa Parkに住み、ISPに通わせたい!
「居住環境」と「学校」の組み合わせが私たちの理想に近い!と感じ興味を持ちました。
GLOBRIDGEさんと面談した際、そこで初めてISPは非常に人気校で多くの学年でWaitingがあることを知り焦ったのを覚えています。

一番下の学年(Nursery)であればまだ枠もあるとお聞きし、「動くなら今しかない」と感じた私たちは、家族で話し合いを重ねたうえで教育移住を決断しました。

どのようにして GLOBRIDGE を知りましたか?

マレーシアへの教育移住を考え始めてから、インターナショナルスクールやビザ、生活環境について、インターネットやSNSで情報収集をしていました。

その中で、マレーシアの教育移住に特化し、インターナショナルスクールの実情をよく理解している GLOBRIDGE を知りました。

ホームページでは、多くの移住者からの体験談を読みました。
特に、子どもと同じくらいの年齢のお子さんを持つ親御さんの体験談は、自分の状況と重ね合わせて、夢中で読んでしまいました。

また、実際のサポート事例や学校選定の考え方を見て、「単なる紹介ではなく、家庭ごとに寄り添ってくれそうだ」と感じたことが、相談してみようと思った理由です。

実際にインター校の出願や試験などを進めて、いかがでしたか?

最初は、10日ほどのプチ体験をしてみようという気軽な気持ちでした。
GLOBRIDGEとの面談では、まずプチ移住をしてから今後のことを決めようと考えていたため、すでに航空券を手配していることをお伝えしました。
面談を通して、ISPではReceptionやYear1はWaitingが多く、Nurseryのタイミングが最も入学しやすいことを教えていただきました。それならば、このプチ移住に合わせて「出願」と「受験」も済ませてしまおうと決めました。

プチ移住するタイミング、つまり息子がISPを受験したのは、まだ2歳後半のことでした。
試験は30分のクラストライアルで、大丈夫だろうと挑みましたが、当日、息子はまったく私から離れられず、ずっと泣き続けてしまいました。

先生からは「今回は難しそうですね。少し時期をずらして再度渡航しましょう」と言われ、正直ショックを受けました。

日本に帰国して家族会議を開き、「もうだめかも……」とあきらめかけていましたが、GLOBRIDGEさんに相談し、客観的なアドバイスをいただいたことで、冷静に判断できました。

そして、「もう一度、チャレンジしてみよう」と背中を押されたような気持ちになりました。

再試験では、本当にお世話になりました。
今回は、ママではなくパパが試験の立ち合いに。パパだと、息子もちょっとだけお兄ちゃんになった気分になるようです。

しかし当日は、徐々に雲行きが怪しくなり、また離れられないかも……という雰囲気に。
そこでパパが「トイレに行くね」と息子から少し離れ、GLOBRIDGEさんが息子の気を引く作戦を試みてくれたおかげで、無事に父子分離ができ、お教室で試験を受けることができました。

無事に合格の通知をいただいたときは、涙が出るほど嬉しく、ほっとしたのを今でも覚えています。

移住後の感想は?生活、学校などのご様子をお聞かせください。

実際にマレーシアへ移住してみると、最初の1週間は想像以上に大変で、孤独を感じることもありました。

「なんでこんなに大変な思いをしているんだろう…」と夫に愚痴をこぼす場面もありました。コンドミニアムの清掃が行き届いていなかったり、不具合が目につくこともあり、日本と同じような生活は難しいと頭では理解していても、少し落ち込むこともありました。

しかし、少しずつ生活に慣れ、一緒に出かけられる友達もでき、生活が安定してくるにつれて、楽しさを感じられるようになりました。

子どもも新しい学校環境に少しずつ慣れ、移住から2週間ほど経った頃、息子が学校からの帰り道にふと「インターナショナルスクールって楽しいね!」と言ったのです。その言葉を聞いて、「ああ、間違っていなかったんだ」と安心すると同時に、これまでの大変さが報われた気持ちになりました。親としても、「思い切って一歩踏み出して良かった」と心から感じられる移住となりました。

現在では、親子の日常会話にも学校で学んだ英語が少しずつ出てくるようになり、その吸収の早さに驚くばかりです。英語でのコミュニケーションにも前向きに取り組む姿を見るたび、環境を変えたことの効果を日々実感しています。

⑤弊社サポートへの感想

教育移住は分からないことや判断に迷うことが多く、もし一人で進めていたら途中で不安になり、立ち止まってしまっていたと思います。

その点、GLOBRIDGEさん は常に相談できる存在として少し前をナビしながら伴走してくれました。

学校選びだけでなく、スケジュール調整や細かな疑問にも丁寧に対応してもらえたことで、安心して一つ一つ進めることができました。

「教育移住を決断すること」だけでなく、「実際に形にするところまで支えてもらえた」という実感があり、GLOBRIDGE さんにお願いして本当に良かったと思っています。

【GLOBRIDGEからみた お客様のご様子
2度目の試験の際は、私たちもドキドキしていました。
何としても泣かずに授業トライアルを受けられるようにと、お父様と目くばせをしながらお子さんの気をそらすことができたときには、「このまま時間が過ぎてほしい」と心から願ったものです。
トライアル試験中、先生から「もう大丈夫ね!」と声をかけていただいた瞬間には、「あ〜よかった💦」という安堵と嬉しさが同時にこみ上げてきました。
これからのK様のマレーシアでの新生活が、充実した素晴らしいものとなりますよう、スタッフ一同心より願っております☆彡

このたびはフィードバックをお寄せいただき、誠にありがとうございました。


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